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身体が浮腫む原因(梅雨編)

私たちは、通常、皮膚からも多くの水分を排出しています。
それは、感じることのない程の汗として、排出される事が多いんです。

「寝ている間にも、牛乳瓶2本半くらいの汗をかいている」
って、聞いた事ありませんか?
これが、不感知蒸泄(ふかんちじょうせつ)と言います。
※ちょっと難しい言葉を出して、それらしくしてみました(笑)

ところが、この梅雨の時期などは
外気に湿度が多いので、この不感知蒸泄がスムーズにいかないんです。

つまり、いつも水の中に浸っているような状態なので
皮膚からの汗の排出が、うまくいかず、身体の中の水分が抜けません。

私たち女性の身体は、70%が水分でできています。
ここで言う水分は、内臓や脳などに含まれるものもあるので、
身体の中が水風船のようになっているわけではありませんよ。

リンパ説身体の中の水分は、余分な老廃物や脂肪を運んで、排出してくれます。
これが、リンパ系の働きですね。

そして、私たちの身体の水分は、毎日、新しく入れ替わってます。

とは言っても、身体の容積は、毎日変わらないので
皮膚から汗の排出がうまく行かない、湿度の高い時期は
身体に滞留してしまう水分が多くて、それが「浮腫み」に、なるんですよ。

でも、梅雨の時も汗かいてるよ~
って方もいらっしゃいますね。

その汗は、大気中の水分が、皮膚表面に付着したものが含まれてるんです。

それと、もう一つ。
外気圧と内気圧も関係してます。

つまり、
お天気が悪い⇒低気圧

これは、身体の中も同じって事です。

外からの圧力が弱まると、身体が膨張します。
すると、身体の中の水の流れも、ゆる~くなるんです。

もともと、リンパの流れって、血液と違って、ゆっくり流れているので
(血液は、約1分で全身を巡ります。リンパ液は、12時間~24時間で半循環します。)
それが、もっとゆっくりになっちゃって、その場にいるんだから
どう考えても、浮腫みますよね。

この時期、
身体が重いなぁ~
だるいなぁ~
疲れが抜けないなぁ~
って、思っている方は、リンパドレナージュが解決しますよ~

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