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ホットフラッシュは脳の勘違い?

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更年期の代表的な症状、ホットフラッシュ

この症状は他人からも見てわかるので、恥ずかしさもあり
一番、気になる症状です。

実は、このホットフラッシュは、何も起こっていないのに、
脳が勘違いして、勝手に興奮している状態なんです。
ねっ、ビックリでしょ。

その時、身体の中は、どうなっているんでしょう?

脳が勘違いして、興奮している状態なので、血液が脳に集中します。
だから、身体の末端、手とか足への血流が、減ってしまうんです。

顔からは、汗がダクダク出てきて、火照っているけど、手や足は冷たい。
そんな状態です。

ホットフラッシュの困ったところは、いつ起こるかわからない事。
場所も時間も選びませんから。

そこが、たとえ快適な部屋で、あっても
それが、たとえ寝る前のリラックスタイムであっても

ホットフラッシュは、起こります。

絶対的な対処法は、あるのでしょうか?

ホットフラッシュに効果のあるツボを刺激する方法なども、ありますが
すぐに汗が引くわけでは、ありません。

ただ日頃から、気にしてツボを刺激する事で、起こりにくくなる事はあります。

誰でも、すぐに出来る方法としては、手を温める事。

先に書いた通り、ホットフラッシュが起こっている時は、手足に血流が減っているので
冷たくなります。

この血流を戻すために、温める事で、脳に集中していた血液が、末端へと流れてきます。

その他には、首を冷やす事も有効です。

首を冷やす事は、頭に流れていく血液を外から冷やす事になりますので
のぼせには、とても有効です。

それと、一番大切な事は、ホットフラッシュが起こったら、とにかく座る事。
何かをしている途中でも、できれば、一度、座って落ち着きましょう。

深呼吸をして、お茶を飲んでもいいですね。
この時、汗をかいてるからと言って、冷たいものを飲んではいけませんよ。

なぜなら、何度も書きますが、脳に血流が集中していて、身体は冷えやすい状態だからです。

焦らず、ゆっくりと過ごすのが一番です。

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